淡路島

ポイントの特徴

淡路島の全島でアオリイカ釣りのルール:7月1日~9月20日は全リリース. 通年、胴長15cm未満はリリース. 釣り禁止というわけではないのですが資源保護のため持ち帰りのルールがありますので注意しましょう.
淡路島は明石海峡や鳴門海峡の潮流の影響を受けたり、新子の時期に入れないということもあるが、紀伊半島や日本海でのシーズンパターンがはまりにくいポイント.南に行けば数があがるというわけでもなく、次期、ポイント、共に絞りにくく思ったより難易度は高い.


淡路島のエギングポイント

岩屋漁港 ◆ポイント
島を渡って一発目の漁港.明石海峡近くなので当然ごとく潮の流れは速い.長居するポイントではないが、ランガンするにもその日のプランを立てるために立ち寄って様子を見るといいだろう.
翼港 ◆ポイント
道の駅でなく、海の駅.いつかはこんなところに自分の船で立ち寄ってみたいですよね.行けば墨跡ですぐに分かりますが北東の防波堤ではなく、南西側がエギングポイントとなる.南西のカーブ付近はヨレもできやすくイカがたまりやすい.潮の流れ、入るポイントにもよるがテップラン的な釣りもできる.淡路島との間、橋の下付近はシャローエリアになっている.
森漁港 ◆ポイント
北側、南側とあるが南側のほうがいいか?沖一文字との間にミオ筋がある.流れがあるときディープタイプのエギで流すと面白い.
仮屋漁港 ◆ポイント
もちろん大波止の先端が一級ぽいんっとだが、港内もおもしろい.

佐野 ◆ポイント
先端は超激戦区.タチウオや青モノの調子が悪いときに入るのがいいか.ひたすらテトラが続いている.狙いどころが難しいが潮目やヨレなどを追う釣りがいいだろう.
津名 ◆ポイント
ここも先端に入れたことはない.船の出入り口付近が狙うポイント.テトラから岸際に狙うのも面白い.
ONOKORO裏 ◆ポイント
波止が高いので天候の悪いときは釣りにくいが地形的にも分かるように潮の当るポイント.流れの変化がでやすいポイントなのでイカが溜まりやすいポイントとなっている.北東の先端は超一級ポイント、淡路島の5本の指に入るポイントではなかろうか.駐車スペースがない場合は諦めて引き上げること.人気ポイントだけにトラブルも多いようなので無理しないように.
炬ノ口 ◆ポイント
個人的には洲本よりこちらのほうが相性がいい.洲本同様河口付近なのでベイトが溜まりやすい.
洲本 ◆ポイント
北側の河口付近はエギングポイントというよりファミリーフィッシング場.家族連れでエギングもついでにといった感じか.河口に近いだけに釣れる、釣れないはっきりしている.本気モードでやるには南側の防波堤へ.先端はもちろんだが根元も実績が高い.シモリが点在しているのでイカの墨跡をヒントにまずは地形の把握からか.
フィッシングホテル ◆ポイント
釣り番組にでてくるホテル.釣りした人は宿泊しましょう.
由良漁港 ◆ポイント
このあたりから急に潮が澄みだす.漁港内にもいるので入念にチェックして数を伸ばす.
由良湾内 ◆ポイント
沖に島があって地形的にはかなり面白い.潮の流れがはやく川のようになる.ベイトがかたまってが入っていることが多く、水面がギラギラになっていることも.あまりベイトが多すぎると偽物(エギ)の出番が少なくなってまうのか?もしくは青モノが入ってイカ自信がエサになってしまうのか?ベイトが多いだけでまったくイカが入っていないこともある.
土生港 ◆ポイント
ここまできたら沼島まで渡っていいような気もしますが、淡路島では超有名スポット.近畿圏からの距離の関係か、意外と人は少ない.先端だけでなく、東と西のそれぞれの波止の根元がポイントとなっている.西側のくの字になっている外側の大きなテトラが超1級ポイント.常にヨレや潮目ができているようなイメージ・・・釣れるのは分かっているが管理人は怖くて渡る勇気がない.白灯の先端はミオ筋になっており狙い目ではあるが船の行き来が激しいので釣りの時間帯を選ぶポイント.春のエギングポイントとしても実績が高く人気がある.
沼島 ◆ポイント
管理人未体験です・・・近いうちに行ってみようと思います.青モノが有名ですがアオリも釣れるようです.
難仁頃 ◆ポイント
土佐港が目に付きやすいのでスルーされることが多いが、穴場的なエギングポイント.
阿万川尻波止 ◆ポイント
河口の南側がポイントとなる.南東にある砂浜沖にある波止との間が一級ポイント.
吹上浜 ◆ポイント
サーフエギングが可能なポイント.西側のキャンプ場前あたりにシモリなど地形に変化のあるポイントとなっている.
南淡町立海釣り公園 ◆ポイント
近くまで行ってもお金を払ってまで?と躊躇する=釣り荒れてないのでタイミングさえ合えばいい思いができる.
門崎 ◆ポイント

橋の南側がエギングポイント.明石海峡の潮の流れもすごいですが、目の前の鳴門海峡は時間帯によっては滝のような流れに.潮止まりの時間帯を狙うといい.
伊毘漁港 ◆ポイント
北側が旧漁港、南側が新漁港.新漁港の沖向き防波堤一体がエギングポイント.キャンプ場南側の小さい波止、さらに南側のごろた場チェックしよう.
丸山 ◆ポイント
比較的風に強いポイント.公園の近くは釣り禁止.防波堤まわりが気になるが南側公園の根元もチェック.
西淡町立海釣り公園 ◆ポイント
南淡町の釣り公園よりアオリ気配は濃いか.ココも有料ポイントなので釣り荒れていない.
湊港 ◆ポイント
漁港の東側の大波止がメインのエギングポイント.外海の釣りは足場の悪いテトラ帯の釣りになる.
烏飼漁港 ◆ポイント
沖の防波堤は一部を除いて釣り辛いテトラ帯になっている.南北にある防波堤からミオ筋を狙うのが面白い.
船瀬漁港 ◆ポイント
シャローエリアが広がっており一見釣れなさそうだがタイミングが合えば数釣りもできる.先端はもちろんだが防波堤の根元もポイント.
都志港 ◆ポイント
駐車スペースも広く足元のいいポイントなので家族連れでも楽しめる.沖の防波堤の南側.東側の防波堤の先端あたりが狙い目.
明神 ◆ポイント
腰を据えてやるエギングポイントではないがマイナーなため穴場的ポイント.
多賀浜 ◆ポイント

沖に2つの防波堤がある.それぞれの防波堤の南側にてトラが平行に沈んでいる.まずは沈みテトラまわりに着いているアオリを狙ってみる.東側の防波堤は石畳になっている.海水に漬かってるいる部分は滑りやすいので気をつけること.
郡家港 ◆ポイント
大波止の先端付がエギングポイント.沖のテトラ帯は入り安いポイントがいくつかあるので注意しながら入ろう.
尾崎 ◆ポイント
防波堤だけでなく、港内もアオリイカの魚影が濃い.
室津 ◆ポイント
荒れ荒れです.他にもたくさんエギングポイントはあるので人が入っていれば次のポイントへ.
育波漁港 ◆ポイント
先端よりもカーブ付近のほうが潮目ができやすいのでアオリイカの実績は高い.中間あたりの微妙なカーブのせいか、潮目ができやすいのでやすいので人がいなければ潮目を追う釣りがいいだろう.
浅野漁港 ◆ポイント
沖の防波堤一体がアオリイカポイント.
富島漁港 ◆ポイント
足場もよく釣りやすいポイント.足場がいいと長時間集中してシャクれる力も持続=釣果アップ.先端、カーブ、テトラの入り目がねらい目.
江崎 ◆ポイント
駆け上がりやシモリが点在、潮がはやすぎる時間帯もあるが潮目もできやすく狙いどころ満載のポイント.
松帆 ◆ポイント
大潮まわりは激流で釣りにならない.このエギングポイントは潮止まり、潮まわりが小さいときが狙い目.